飲食店の現場にAIを実装し、利益と時間を取り戻す。
再現可能な「型」を研究・配布し、実装まで伴走する研究機関です。
PHILOSOPHY
AI飲食店研究所は、情報ではなく実装を提供します。
「うちの店でも使える」型を設計します。
業態・規模に関わらず、現場で回る仕組みを提供します。
知識で終わらせません。
その場で完成物を作り、持ち帰れる状態にします。
実験プロトコルで設計します。
「なぜ効くのか」を理解できる形で提供します。
DIRECTOR
三上 恭平
AI飲食店研究所 所長
20歳で調理師として現場に入り、28歳で飲食店を開業しました。
開業後は、料理だけでは店は守れないと痛感し、マーケティングも学びながら経営を続けてきました。
同時に、スポットシェフとして約130店舗の現場に入り、業態・規模・人員・立地が違えば、詰まり方も違うことを見てきました。
ただ、共通していたのはこれです。
飲食店は、やるべき仕事が多すぎる。
働けど働けど、仕事が残る。家族の時間も、自分の健康も、後回しになる。
いまAIを正しく使えば、画像・動画・ホームページ・メニュー作成・在庫や帳票の整備、法務/労務の下準備、補助金・事業計画、マニュアル整備まで、経営者の"終わらない仕事"を圧縮できます。
重要なのは、ツールの小技ではなく、AIの本質を見抜いて「現場で回る型」にすることです。
研究会では、知識ではなく「完成物」を持ち帰ってもらいます。
利益を残し、時間も残し、家族との時間を守る。
無駄な努力から解放されるための設計を、当日一緒に仕上げます。
その時々で、現場で働くゲスト(オーナー/店長/シェフ)に登壇いただき、「実装して何が変わったか」「どこでつまずいたか」を共有します。
※ゲスト内容は回により変更になる場合があります。
RESEARCH POLICY
情報を集めるだけではなく、実験プロトコルで設計します。
理想論ではなく、現場で回る形を設計します。
「パソコンが苦手」「時間がない」「スタッフに任せたい」——その制約を前提に、実装可能な型を作ります。
「なぜ効くのか」を理解できる形で提供します。
仮説→実装→検証のサイクルを回し、再現性を担保します。
完成物を渡して終わりではありません。
実装後のフォロー、改善提案、継続的な型のアップデートまで、一緒に回します。